しろくろの不思議?

落ちこぼれが語るダメ人間的な疑問?

理由は必要ですか?

どうも、しろくろぜろりばーす 中の人です。

 

なかなか軌道に乗れない日常が続いていますがやって行きたいと思います。

 

さて、徒然ですが私がブログを始めた理由ですが…特にありません(笑)

 

勿論、興味があってやって見たいと思ったからではありますが得に特別な理由はありません。

 

そう言われると適当な人と思われるかも知れませんね…

 

何かと理由を問われる事が多々ありますが、そもそも必ずしも理由は必要なのでしょうか?

 

例えば「どうしてハンバーガーが好きなの?」と聞かれたら「好き物は好きだから」と単純な回答がほとんどかと思います。

 

そもそも、「どうしてハンバーガーが好きか?」と言う問い事態言われるシチュエーションが少ないでしょうが…

中には何に対しても理由を求める人がいるかも知れません。

 

 人事職への志望動機を書く際のポイント10個|志望動機にかかる注意点5つ

 

理由を求める代表として志望動機があると思います。

 

学校の入試や就職活動の面接でこの志望動機を聞かれると思います。

 

その志望動機を聞かれると大体の人はその場所の特長を上げ、それを踏まえ自分の頑張りたいことを伝えると思います。

 

ですが実際の所はどうでしょう?会社に入るのにそんな大げさな理由があるでしょうか?

 

実際はただ入りたいからと言う単純な理由が多いと思います。

 

人の行動動機なんて本来そんな物だと考えます。

 

ごはんを食べるのはお腹が空いたから

 

寝るのは疲れたから

 

トイレに行くのは尿意を感じたから

 

勿論これらの生理現象にもちゃんとした理由はあるでしょうが普段の自分達には只、体がそう感じたからだけのこと

 

やりたいことの理由も単純にやりたいから、それで良いと思います。

 

理由は後から考えても遅くないと思います。

 

やる前から、しっかりした理由がないとやってはいけないと思う人もいるでしょう。

 

確かに中には大した理由もないにするのはいい加減だと言う意見もあるでしょう。

 

それでやめるのも考えとしては有りと思います。

止められてやる気が無くなるならやめるのも手でしょう。

 

只、自分が本当にやりたいなら理由なんて後回しで動いても良いのでは?と考えます。

 

理由が分からないのに成り立っていることは沢山あります。

 

それでも後から理由を考え解明する人達が存在します。

 

当然、理由を知ってからやったのではなく、やったことで理由を解明した。

 

行動の理由なんて後回し、人はもっと自分に正直に成れたら良いのではと思います。

 

理由を知ることは必要でしょう。

 

だが、やりたいに理由を必用ないのではと考えます。