しろくろの不思議?

落ちこぼれが語るダメ人間的な疑問?

厳しさは大事か?

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もう少し上手に加工したいよな…

 

どうも、しろくろぜろりばーす 中の人です。

新しい環境に入ると、経験値が中途半端にリセットされてしまい、覚える事にいつも苦労します。

教わる事も大変ですが、教える側も大変何てのはよく聞く事です。
教える側も時として厳しくしてしまう事もあるでしょう。

さて、人に取って「厳しさ」は必要なのでしょうか?
いつの時代にもある「厳しさ」これについて考えたいと思います。

 

厳しさ賛成派と否定派の違い

厳しさを必要と答える人は厳しさによって成長出来たと感じた人、或いは厳しさによる成長例を見てきた人だと考えます。

逆に厳しさを必要としない人は厳しさで成長出来なかったと感じた人、それによって悪い影響を受けた人だと思います。

人は自分達の価値観から考え始めるのでこれは必然でしょう。

違いがあるにも関わらず自分の価値観のみで関われば食い違いが起きてしまう。

 

厳しさについての考え方の違いをも視野に入れた方が良いかも知れません。

 

厳しさが必要な時とは?

 

  • 取り返しのつかない罪を犯した時

警察沙汰になるような大きな犯罪から虐めやパワハラ、人を故意に傷つけるような行為にはと依然、厳しく罰するのは言うまでもないでしょう。

但し、そうなった理由は知る必要があると思います。

どのような理由でそうなったかを知った上で伝える。

これも大事でしょう。

 

  • 一刻も速く習得して欲しい時

例えば戦争の真っ只中の時、戦わなければ生き残れないそんな時には即戦力が必要な時に厳しくするのはやむを得ない事でしょう。

これは物語の世界にはよくある事ですね。

ウルトラセブン事モロボシダンがウルトラマンレオ事おおとりゲンに過酷な試練を与えたのも怪我の影響で地球を守れなくなった自分の代わりに地球を守る意思を受け継いでくれったゲンに一刻も速く強くなって欲しいと願ったからでしょう。(本来のモロボシダンは温厚な人物です。ジープで追いかえる様な性格ではありません。)

危険な状況なら鬱だのなんだのとは考える余裕もないでしょうから…

 

人で不足な職場にも即戦力になって欲しいと厳しくう指導する事があるでしょう。

このツイートでも触れたように得られる効果は薄いでしょう。

人手不足は会社の都合なので新人には関係のないこと。

それで厳しくされてもやる気は起きなくて当然でしょう。

 

  • 高みを目指す者の𠮟咤激励

高みを目指す人達は大抵自分に厳しく常に精進しています。

そんな人達をサポートする人達も時に厳しく接すると思います。

それはその人の思い、可能性を信じそれを叶える為のあと一歩のエールとして贈る言葉として必要なのではと思います。

厳しさの本来の姿なのではと考えています。

 

   ダメな厳しさ

 

  • 失敗した者を責めるやり方

失敗の重要性を知らしめる為に厳しく指導した。等と言って明らかに責める様なやり方は当然好ましくない。

相手の普段の特性のもよるがそれでは自信を失わせるだけだろう。

 

  • 叱られる事に恐怖してる人に対した時

鬱の人にもっと頑張れと言ってはいけないのと似たようなことでしょう。

明らかに怖がっている人に対していきなり厳しくすれば何もできなくなって当然です。

なるべく優しく伝えて、指摘が必要な時は理由をしっかり説明出来るように論するのが理想でしょう。

恐怖克服の為に敢えて厳しくは逆効果です。

 

  • 自分が厳しさで成長したから

「自分の時代は厳しくされて当たり前だったから」「自分も厳しくされて成長したから」そんな話はよく聞きますが状況が違えば人も違います。

自分がそうだったからと言って皆そうに違いないなんてことはないです。

同じようにしたいなら同じようにして相応しいかを確認してするべきでしょう。

当然、自己責任です。

 

  • 褒めた方が良い状況で厳しくする

調子な乗らないよう敢えて厳しくする。それも大事でしょうがやりすぎは論外です。

況して褒めた方がモチベーションアップが見込める状況でそんな事をしてしまってはやる気もだだ下がりです。

相手を観て言葉を選ぶべきでしょう。

 

  厳しさは必要か?

厳しさとは自分自身を鍛えるための物で人から強要されるものではないでしょう。

ただ、他者からの厳しさで成長できることがあるのも事実です。

その厳しさが正しい物か?本当に必要な事なのか?よく考えて伝えるべきでしょう。

あなたの為と言って自分の為だけになってしまっては意味はないです。

 

言葉程の凶器はないと、いつも思います。

それでもその言葉が薬にもなると願いたいばかりです。

 

長くなったかも知れませんがここまで!

読んでくれた皆様、読んでいない人達も

ありがとうございました。