しろくろの不思議?

落ちこぼれが語るダメ人間的な疑問?

恐怖心と好奇心は紙一重?

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割引と言う文字を見ると衝動買いしたくなる…罠と知りながら飛び込みたくなる衝動

 

どうも、しろくろぜろりばーす 中の人です。

 

日常生活とのバランスの差も合ってか気持ちが有耶無耶になる日々が続いています。

 

そんな事も合ってか不安が募るばかりの日々…

 

これはいつものことか?

 

 

何かをする時、大抵は不安感、恐怖心が頭を巡ります。

 

例えば欲しいものがある時、これは本当に必要か? 今これを買って大丈夫か?と

脳が危険信号を送ります。 

そして、欲しいものを買ったあとも、本当に良かったのか?と不安感に襲われる事があります。

 

人は得体の知れないものや先の見えないもの、自分の知恵が間に合わない事に好奇心だけではなく恐怖を抱くようです。

 

子供の時、暗い場所が怖く感じたり水に顔漬けるのが怖いのは得体の知れない感覚への危険信号から来たものなのでは?

そう今は振り返ります。

人は成長の過程で様々な経験や知識を蓄えることでいつしか怖いと思っていた事への恐怖心が無くなっていきます。

 

それは経験し適応できたから、或いは恐怖してた事が怖いものえないと認識できたから起こることでしょう。

 

しかし全ての事に対し恐怖心が無くなる訳ではない、寧ろ恐怖する部分があるからこそ人は成長できるのだと考えます。

 

医療・福祉関係の仕事では常に命との闘いかと思われます。

 

いつ失敗すかもわからない状況で失敗してはならない。

 

そんな無茶な状態であればプレッシャーも絶大かと思います。

慣れてしまえば大丈夫と言う人もいるでしょうが慣れは恐怖心を薄れさせます。

 

 

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どんなに慣れたことでも失敗のリスクが付き物、そこから来る油断が災厄を起こす事もある。

故に恐怖心をストッパーとし、危険への対処を促すのでしょう。

 

恐怖心はスポーツ選手や芸能人にもある事だと言われています。

 

強くなれば大抵は恐怖が無くなるといいます。

それでも本当に強い者達は恐怖心を抱いている、いや忘れないようにしているのかも知れない。

 

恐怖を忘れて勝つのではなく、恐怖を受け入れ対処する。

案外拍子抜けな謙虚な姿勢これが大事なのかとも考えます。

 

 

 とは言え何でも怖いと言うのも面倒だと思います。

 

自分の場合は正直、人と関わるのも未だに怖いです。

やってしまえばどうって事ない気もするが、後で反省会が大体始まります(笑)

 

多分、ずっとこれは続くのでは?なんて事も考えます。

 

ただ不思議な事に恐怖の先の世界への好奇心も何故か自分にはある気がします。

 

怖いけどやりたい。怖いけど楽しい。

まるでお化け屋敷やジェットコースターを楽しむ感覚。

 

恐い物は恐い、それでも楽しいと思えば楽しい?

それは決して否定ではないが只の強がりだ。

 

それでも恐怖と向き合う為の強がり、泥臭く汚らわしく醜くとも生きれるなら

それはそれで面白いと考えます。

 

それではこれまで!

 

観て下さった方、観ていない人達も!

ありがとうございました。