しろくろの不思議?

落ちこぼれが語るダメ人間的な疑問?

失敗図鑑の感想的なあれ?

どうも、しろくろぜろりばーす 中の人です。

 

タブレットのキーボード接続が毎回不調でイライラが募ります。

何をするにもやる前で邪魔が入り出来る頃には力尽ける。

 

それの繰り返しです。

 

前回の記事は特にグダグダになってしまいました。

 

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 それを世に出す自分もどうかしてますが、それでもやります(笑)

 

今回は本の紹介をしたいと思いますが感想文は苦手です。

でもやりたいからやります。

見苦しくてすいません。

 

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今回は「失敗図鑑-すごい人ほどダメだった 大野正人著」について話したいと思います。

 

この本は夏目漱石ベートーヴェンなどの一度は聞いた事のある偉人達の栄光と挫折、失敗に対してどう向き合って来たか?

それをイラストを交え分かりやすく纏められた作品です。

 

小学生向けの本でしょうが普段本を余り読まない人達にもお勧めかと考えます。

 

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失敗は誰しも恥ずかしいと思うでしょう。

ですが成功した偉人達でも多くの失敗をして来た。

 

そう思うと失敗も悪くないのかも?と感じます。

その失敗とどう向き合って来たのか?

 

この本で感じた事を幾つか引き出して見ましょう。

 

  •  成功にしがみつく
  • 逃げ出す
  • 人の意見が聞けない
  • 助けてと言えない
  • まとめ

 

  •  成功にしがみつく

ライト兄弟」は人類で始めて自由飛行を成功させ、特許を取りました。

空を飛べないとされていた人類が人を乗せ飛べた。

紛れもない大成功です。

 

だがそんな時、自分達が最初に飛んだと言う人達が現れます。

ライト兄弟は自分達の成功を守るため裁判に時間を掛けます。

 

裁判に時間を掛けすぎた事で技術を伸ばす事が出来ず、どんどん過去のものになってしまいました。

 

彼らの失敗は過去の成功にしがみつたことでした。

 

一つのプライドを守る為に成功を伸ばすチャンスを逃してしまった。

何度も失敗した先に得た成功を潰してしまった。

 

過去の成功はそのままにしていればいずれ過去の物になります。

それにこだわっていても前には進まない。

 

重要なのは成功後どうするか?らしいです。

 

  • 逃げ出す

二宮金次郎は自身の知恵を皆に伝え生活を豊かにしたといいます。

 

しかし、彼の意見を批判する存在は少なからずいたそうです。

罵声に耐えられなくなった金次郎は自信を失くし逃げ出してしまったそうです。

 

体を休めた金次郎は次に心を鍛える修行をしたそうです。

修行により金次郎はこう思ったそうです。

 

「善と悪。好きと嫌い。そんな物は、そもそも存在しない。世の中には絶対の悪人もなないし、逆に絶対の善人もいない。全ては自分の心が作り出したものだ。自分の心が、その人を悪と思ってしまえばその気持ちが相手に伝わる。伝わってしまえば相手も自分を嫌いになる。それだけだ。」

その心を胸に金次郎はまた立ち上がり成功を収めたそうです。

 

逃げることも紛れもない失敗でしょう。

恥ずかしい事と思うでしょう。

 

どんなに頑張ってもどうしようのない事は沢山あります。

躓いた時は一度逃げるのありかと思います。

 

一時撤退、状況を立て直す。

格好つければこんな感じです。

 

逃げても又戦えば良い。それだけです。

 

  • 人の意見が聞けない

自分でも分からない部分を無意識、そう行った心理学者「フロイト」にはある欠点があったそうです。

 

それは人の意見が聞けないことです。

 

プライドの高いフロイトは自分の意見を絶対とし、他者の意見を認める事が出来ませんでした。

それにより周りは次々と離れていったそうです。

これは失敗でしょう。

 

幾ら優れた考えをもっていても人の意見を否定していい訳ではないでしょう。

ですが人には譲れない物があるのも事実です。

 

それを守ることで後に成功に繋がる事もあるそうです。

 

意見が合わない人とは無理に関わらない。

自分は自分、人は人。

 

これは確かに大事かも知れません。

 

  • 助けてと言えない

音楽の世界で有名な「ベートーヴェン」ですが、彼は耳が聞え難い病気になったそうです。

耳が悪いことを知られたくない、ベートーヴェンはそれを隠す為に孤独であり続けたそうです。

 

強がりと言うものでしょうか?もし「助けて」言えれば誰かが助けてくれたかも知れません。

 

だが孤独の中から生まれる物もあります。

誰にも理解されない。誰も助けてはくれない。そんな気持ちから真価を発揮する事もある。

ベートーヴェンはその気持ちから音楽を生み出したそうです。

 

一人に成りたい時は一人になればいい。

独りぼっちの自分には少し感じるものがありました(笑)

 

  • まとめ

どうだったでしょうか?

その他にも「新しすぎた失敗」や「正直すぎた失敗」現代にも通じるものばかりでした。

 

子供向けとバカにしたい気持ちもあるでしょうが案外、子供向けとは大人にこそ確認して欲しいものなのではと考えます。

 

 

失敗に対しての考え方は自分にはとても響くものがあります。

挑戦する人、これから挑戦したい人には力になる事と考えます。

 

 

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これからも失敗についての考えは調べていきたいと思います。

又、紹介したい物があったらして行きたいです。

 

それではここまで!

 

読んで下さった皆様、読んでいない人達も!

 

ありがとうございました。

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こうやって無駄な浪費が続くんだろうな…