しろくろの不思議?

落ちこぼれが語るダメ人間的な疑問?

頼られたくない時だってあるだろ?

 

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調子を崩す事も合ってかやりたい事が全てどっち付かずになている…

毎度の事だが呆れる体質である。


どうも、しろくろぜろりばーす 中の人です。

 

一日休みの日に体調を崩すとそれで休みを消費してしまい一日無駄にした気分になる。

そんな事がよくあります。

自分の体調管理に問題があるのだろ?と言われたらそれまでかも知れないがやはり休みは二日以上を欲しいと考えます。(中の人は夜勤専従なので少なくとも1日半は休みがあるが…)

 

そんな事はさて置き、仕事なんかをしていると「頼られる人になって欲しい」とよく言われる事があります。

 

「頼られる人」と言うと

  • 責任感がある人
  • フットワークが軽い人
  • 気が利く人
  • いろいろ知ってる人

  等があると思います。

人に頼りにされる事は気持ちの良い事かと思います。

ですが「頼りにされたくない人」も中にはいると思います。

今回は「頼られたくない人」について考えて行きたいと思います。

 

 

 

  1. 自分に自信がないから

  2. 利用されてる気がして嫌だから
  3. 自分の事で精一杯だから
  4. 頼られないといけないのか?

 

 

  1. 自分に自信がないから

 

自分には人の期待に応えられるだけの力がない。

そう思うが故に頼りにされる事を恐れる人は少なからずいるでしょう。

 

  • 失敗したらどうしよう
  • 嫌われて見捨てられたらどうしよう
  • 自分にはその頼まれた事をする力はないのに

自信を持てない事で後ろ向きな考えが頭に浮かぶ、そんな人は頼りにされる事を恐れ易いかも知れません。

 

とは言え頼まれると言う事は「やれる」と思われてるので出来ない場合は「出来ない」と示せればいいでしょう。

 

そして代わりに出来る事を示せれば尚良いでしょう。

相手によるでしょうが…

 

嫌われる事の恐怖にしては「頼んだ事が出来ない程度で嫌うならその程度の相手だった」それだけでしょう。

そんな人に頼られる必要はないでしょう。

期待に応えたいと思える人なのか?

気にするなとは言えずとも考え直す必要はあると考えます。

 

 

 

    2.利用されてる気がして嫌だから

 

頼りがいがあると言われれば聞こえは良いかも知れないが、「只良い様に利用されてるだけなのでは?」そう感じる人もいるでしょう。

  • 仕事が速く終わると手を貸してと言われる
  • いつも自分にばかり頼み事をされる
  • 頼られても対価は変わらない

 頼りにされる人はやる事が速い故に色々な人から手を貸してくれと頼まれる場合があります。

しかしそれは大抵の場合メリットになりえない事、サービス労働の様な事でしょう。

人より多く動いても対価は変わらないこれ程無駄な事はないでしょう。

 

相手からしたらそんなつもりはないと思われていても自分が負担に感じているなら似たような事です。

必要以上の労働をすれば負担になるのは当然、そんな経験がある人にとっては頼られる事を負担に感じ利用されてるのでは?考えても不思議はない筈です。

 

 

 

        3.自分の事で精一杯だから

 

 

自分の事で一杯一杯の状況と人にとって頼りにされる事は酷な事でしょう。

 

人助けをするには先ずは心のゆとりを持ってから

只、人を助ける事で安定を図ろうとする人もいるから絶対とは言えませんが、それが負担に感じる様では意味がないでしょう。

それこそ良い様に周りに利用されている状態に成りかねないでしょう。

 

「速く終わらせて手伝え」何てのは親切心の押し付けの象徴とも捕れる発言でと考えます。

況してや自分の事をやっとの思いでやっている人がそんな事を言われたら嫌に思うのも当然です。

 

それでいて手伝って上手く行かなかったら責められるなんて溜まった物ではない筈です。

 

頼る時は相手の状況を少しは視て欲しいと言うのが正直な気持ちかも知れません。

 

       4.頼られないといけないのか?

 

 

 頼られれば自分や役に立っていると感じれるかも知れないが、過剰だと嫌になる。

 頼られる人位自分で決めたい。

 

誰彼構わずに頼られたい訳でない。

全ての人類が仲良しな訳でないのと同じで頼らたい人と頼られたくない人がいて当然でしょう。

 

ある程度のゆとりがあれば頼み事をされても許せる物

後はその人に対しての信頼関係による物が大きい筈です。

 

別に皆に頼られる必要はなく、頼られたい人にだけ頼られたい。

身勝手に感じるかも知れないが間違いではないと思います。

 

さて、今回はここまで!

 

読んで下さった皆様、読んでいない人達も!

 

ありがとうございました。