しろくろの不思議?

落ちこぼれが語るダメ人間的な疑問?

失敗は恐くない?いや恐いです!だから責めないで(切実)

 

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気分の浮き沈みでやれる事が変わる。そんな現実に振り回される日々…

 

どうも、しろくろぜろりばーす 中の人です。

 

やりたい気持ちがあっても踏み込めない。

そんな気分がいつも続いている。

そんな感じです。

 

その理由の一つには失敗への恐怖もあるかと思います。

 

前にも触れた事がありますが人は失敗に対し、厳しい側面があります。

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「もっと考えた方が良い」「だからやめろと言ったのに」

失敗した人に対する態度は冷たいものばかりです。

 

そう言った負の意見を恐怖し挑戦心を失う人は少なからずいると思います。

恐怖心によるプレッシャーは時にモチベーションアップの手助けとなることもありますが大体は自分を苦しめる足かせになることがほとんどです。

 

例えばここで待っていてと頼まれたとします。

頼まれた人はそこで待つ間、そこでの仕事を少しやっていようとします。

しばらくすると頼んだ人が帰ってきます。

するとこう言います。

「待っていろと言ったのに何故余計な事をした?」

そう言います。

 

その後又同じように待っていてと頼まれます。

今度は言われた通り待っているだけにしました。

するとこう言われます。

「どうしてやっておかなかった」

 

この二つのパターンどういう状況は敢て出さなかったがこの言われた人は過去に言われた事からやることへの恐怖心が出てしまって踏み込めなくなってしまっただけのこと。

 

勿論、似たようなことでも状況がちがければすることも変わるのは当然でしょうが皆がそれを理解できる訳ではありません。

 

況してや善かれと思ってやったことで失敗したトラウマがあれば猶更でしょう。

恐い物は恐いです。

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失敗をしない為にはどうするか?

結果何もしないと言う選択をする。

しかし、しなければしないで責められる。

 

ならばどうする?

誰とも関わらないようにする。

そして余計ない事はしない。

 

こうやって社会不適合者が増えるのだろうか?

そこで恐れず進む何て都合よく行かないのも現実です。

 

何とも不便です。

 

 

恐怖心に打ち勝てる者が勝ち上がる。

そんな風に思われがちだが実際の所必ずしも打ち勝つ必要はない。

 

壁は乗り越えるものとはよく言うが実際に壁が目の前に合ったら一々乗り越えたりするだろうか?

乗り越えた方が速いなら乗り越えるかも知れないが明らかに上るには高すぎる壁なら上らないでよけた方が良いだろう。

 

別に勝つ必要はないのだ。

恐いものは恐いと受け入れよける。

そして別のルートを探す。

或いは装備を整えるのもありだろう。

 

正面突破だけが全てではない。

臆病なら臆病者なりのねちっこいやり方でやるのもありだ。

まぁ方法は自分で考えろと丸投げ(笑)

 

それが自分の無能さです(開き直り)

 

さて今回はここまで!

 

相変わらず適当ですみません。

 

それでは読んで下さった皆様、読んでいない人達も!

 

ありがとうございました。